水産業のしくみを変える

Gyosomon!

ABOUT

『GYOSOMON!』は、水産業特化特化型の副業・兼業マッチングサービス。

報酬はズバリ魚払い。

副業・兼業希望者の知識と経験を、とれたてのサカナが自慢の水産業者の現物と交換する、地方との新たな関わり方です。

BACKGROUND

地方において高度なスキルを持った人材を確保することは容易ではありません。

しかし昨今の働き方改革、コロナ禍におけるDX化の加速により副業の可能性が大きく広がりました。

そこで三陸の水産事業者と高度なスキルを持った志ある副業人材とのマッチングプログラムである、『報酬はまさかの魚払い!?』『GYOSOMON!』が誕生。

知識・経験のある高度人材から、水産業というフィールドで経験者と一緒にチャレンジをしたい若者まで幅広い人材が水産イノベーションに参画し始めています。

RESULT

2020年秋~   GYOSOMON!始動
2020年度は6社が副業募集を行い、多種多様な経歴をもつ16名の副業人材とのマッチングが生まれました。

関連プロジェクト

ふぃっしゃーまん亭

仙台空港2Fに、三陸の牡蠣と海鮮丼を楽しめるお店『ふぃっしゃーまん亭』がオープンしました。 このお店、普通の飲食店でありません。 「流通革命」なんです。水産業の「生産・消費・ビジネス」を変えていく可能性があるんです。 その理由はこちら。 ①全国のサステナブル・シーフードが調達可能に CoC認証を取得した水産加工会社とOEM契約を結び、全国各地のサステナブル・シーフードを扱うことが可能になりました。特別加工されているため、空港店舗内ではほとんど人の手を加えずに料理を提供できます。 ②魚食文化やサステナブル・シーフードの発信 衰えゆく魚食文化、十分に普及しているとは言えないサステナブル・シーフード。ふぃっしゃーまん亭では、海鮮丼という消費者にとって身近な形で料理を提供し、三陸の海の幸、サステナブル・シーフードの魅力を積極的に発信していきます。 ③DXによる飲食ビジネスの変革 今後、AIツールを導入していく予定です。消費者や天気などのデータを取得、人・場所・天気にあったメニューを自動で作成します。また、キャッシュレスによる省人化などDXを推進し、人に頼らないオペレーションで全国展開を目指します。 これまで私たちは、水産業のしくみを変えるべく、仙台空港での輸出組合の立ち上げなどの取り組みを進めてきました。 今回の新店舗オープンは、その延長にあるプロジェクト。 仙台空港から、水産業のしくみを変える。そして新3Kへ。 仙台空港にお立ち寄りの際は、ぜひご利用ください。