2021.12.14

フィッシャーマンサンドイッチ、 ASC認証つきブリを使用した商品を発売

フィッシャーマン・ジャパン(代表:津田祐樹)が東京駅で展開するフィッシャーマンサンドイッチで、12/14(火)より、グローバル・オーシャン・ワークス・グループ(代表:増永勇治 以下、GOWグループ)が手がけるASC認証つきブリを使った「ブリのテリヤキBLTサンド」を販売します。より多くのサステナブル・シーフードをお客様に美味しくお届けすることで、持続可能な水産業の実現を目指します。

■新サンドイッチの概要

【名称】ブリのテリヤキBLTサンド
【値段】 748円/734円(イートイン/テイクアウト)
【販売期間】 12上旬〜2月末
【特徴】 鹿児島県錦江湾で育ったブリをガーリックバターで照り焼きにして、生野菜と一緒にはさんだB(ブリ)L(レタス)T(トマト)サンド。旬である冬を迎え、ブリにもっとも脂が乗っています。パリパリの皮とふっくらした身、シャキシャキの野菜を一度にお楽しみいただけます。使用しているブリはASC認証を取得したサステナブル・シーフード。別名、サステナブリサンドです。

■ブリの特徴

早春に黒潮に乗ってやってくる天然の「もじゃこ(稚魚)」を、出荷までのおよそ2年間、毎日彼らの食事・体調、水質検査に至るまで、全ての手順において管理を徹底し、大切に育てている最高級のブリには、上質な脂が乗っています。

また、グループ会社内で養殖、加工、販売を一貫して行っているため、水揚げから真空パックにするまでおよそ2時間。鮮度や旨みを一切落としません。水産資源のサステナビリティや品質に配慮したこれらの取り組みの結果、2017年にはASC認証を取得しています。

■GOWグループ

GOWグループ(※)は、4社から成る、生産・加工・販売まで一貫して高品質のブリを日本、世界に届ける水産業のリーディングカンパニーです。鹿児島県の象徴であり、人々の心の拠り所でもある桜島を望む垂水市を拠点として活動しています。養殖に適した錦江湾で、天然の稚魚から育てたブリを港から直接水揚げ・加工。水資源と食材を無駄なく活用するため、全ての工程を手作業で、さらに温度を一定に保ちながら短時間で行うことで、美味しさと高い品質を保っています。

http://gow-g.com/global-ocean-works/

※米国向け冷凍品の加工・販売のグローバル・オーシャン・ワークス株式会社( GOW株式会社)、冷蔵・冷凍品加工・販売のアクアブルー株式会社、養殖を管理監督する鹿児島水産株式会社、米国5拠点で輸入・販売を行うINTERNATIONAL MARINE PRODUCTS, INC.(インターナショナル・マリン・プロダクツ)の4社

■フィッシャーマン・サンドイッチ

「魚をもっとポップにカラフルに」というコンセプトのもと、2021年5月に東京駅丸の内グランスタでオープンしたフィッシュサンド専門店。サンドイッチには国産の魚のみを使用し、海の未来を考えたサステナブル・シーフードを使ったメニュー、ベジタブルかまぼこを使用したサラダや魚介だしのスープもご用意しています。日本の中心から魚料理に対するイメージを変え、魚のもっと手軽で楽しい食べ方を提案していきます。

【場所】東京駅グランスタ丸の内 地下中央改札付近
【営業時間】10:00〜22:00 (日・祝日は21:00まで)
※状況により異なります。詳しくはインスタグラムをご覧ください。
Instagram @fishermansandwich