未来のフィッシャーマンを育てる

大阪・関西万博「発見!体験!集え 未来のフィッシャーマン」

ABOUT

2025年7月28日から8月3日まで、大阪・関西万博のBLUE OCEAN DOMEにて、Fisherman Japanが「発見!体験!集え 未来のフィッシャーマン!」を開催しました。
このイベントは、子どもたちが漁業や水産業の仕事、そして最新の技術に触れながら、海の未来を一緒に考える1週間。
現役の漁師や、本物さながらの仕事道具に触れながら、サステナブルな養殖や最先端の凍結技術、ITやデジタル技術まで、幅広い水産体験を通じて、未来の水産業を学べるプログラムとなりました。

RESULT

「発見!体験!集え 未来のフィッシャーマン!」は、7日間で述べ350人の子供達が参加してくれました。普段なかなか知ることのできない漁業の現場から最新技術まで幅広く体験でき、子供達だけでなく、大人にとっても学びと驚きの1週間になったはずです。
子どもたちが「いつも食べている魚はどうやってここまできているのか」を知ることで、未来の水産業や食文化に新しい視点を持ち帰ってくれたことと思います。
お魚大好きな子供達がたくさん集まってくれた1週間。子供達が楽しみながら体験する姿を見て、彼らが大きくなった時にも美味しい魚をたくさん食べてもらえるように、海を守り、水産業の改革を進めていこうと身が引き締まりました。

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関連プロジェクト

TRITON JOB SPOT

好きなときに、好きな海で働こう。 水産業での新しい働き方「TRITON JOB SPOT」。どなたでも1シーズンから海の仕事を始めることができます。 漁師として全国の漁村を旅するように渡り歩く。 社会人や学生の肩書きを持ちながら、1シーズンだけ漁師として働く。 閑散期の間だけ漁師が他の漁村の手伝いに向かう。 私たちは「TRITON JOB SPOT」を通じて、そんな水産業での新しい働き方を提案します。水産業での自由で柔軟な働き方を広めることで、人材の流動性を高め、繁忙期の漁村が抱える季節的な人材不足の解決を目指します。 <「TRITON JOB SPOT」が考える新しい働き方> 1.フリーランス漁師 全国の漁村を旅するように渡り歩く漁師ケース。これまで「TRITON PROJECT」で築いてきた全国の漁師ネットワークを活用し、複数の親方が一人の担い手を育てあげます。 2.学生・スポット漁師 普段は学生や社会人の肩書きを持ちながら、休みの期間を利用して漁師として働くケース。漁業体験を提供することで、将来、水産業に関わる人(=フィッシャーマン)を増やします。 3.一次産業フリーランス すでに一次産業で季節的に働く人が漁業も行う漁師ケース。農業や林業といった他の一次産業との横の交流を活発化させ、人材の流動性を高めます。 4.漁師副業 すでに漁師として働いている人が休漁期・閑散期に別の漁村で働く漁師副業ケース。全国レベルの広い漁村・船同士のネットワークをつくります。